Q&Aよくある質問

グリストラップの汚泥は産業廃棄物です。一般ゴミ・生ゴミと混ぜて捨てることは違法行為です。
Q.

自分たちで取ったグリストラップの汚泥はどうすればいいですか?

A.

グリストラップの汚泥は「産業廃棄物」です。
許認可をもつ「産業廃棄物収集運搬業者」に回収してもらう以外の処理方法はありません。一般ごみ・生ごみと混ぜて捨てることは違法行為となりますのでご注意ください。
弊社のグリストラップ汚泥回収サービスもご検討ください。

Q.

複数店舗の定期清掃管理は可能ですか?

A.

お任せください。
弊社は数多くのチェーン店舗の清掃を行っておりますので、清掃のスケジュール管理までお任せいただければ、コストも含めお客様にとって最善のご提案が可能です。まずはお気軽にお問合わせください。
メールでのお問合せはコチラからお願いいたします。

Q.

グリストラップ清掃のマニフェストとはなんですか?

A.

マニフェスト(産業廃棄物管理票)とは、産業廃棄物を適正に処理したという証明になるものです。処理を委託する場合、産業廃棄物名・運搬業者名・処分業者名等を記載したマニフェストを排出者が発行し、産業廃棄物と一緒に流通させる義務があります。これにより、委託した産業廃棄物が適正に処理されたことを知ることができます。発行したマニフェストは適正処理の証明に必要になりますので5年間の保管が必要になります。

Q.

オゾン装置やバクテリア浄化装置の効果は?

A.

現在グリストラップの浄化装置としてオゾンやバクテリアを利用したもの等様々なグリストラップ関連機器や薬剤等がございますが、どれも一長一短なところがあり、これを利用すればグリストラップの対策は完璧と言える様なものは残念ながらないようです。もちろんある程度の効果はあるのでしょうが、導入に伴うコスト等を併せて検討してみると、グリストラップのメンテナンスはバキュームによる清掃としっかりとした汚泥の回収に優るものはございません。

Q.

グリストラップがあふれてくるのですが

A.

グリストラップがあふれてしまうという場合は、配水管が詰まっていることが考えられます。この場合、グリストラップの槽内清掃だけでなく、配水管の高圧洗浄も併せて実施する必要があります。実際にグリストラップを拝見させていただき、ご提案をさせていただきます。

Q.

グリストラップに吸着マットやゴミ受けネットを設置したほうがいいですか?

A.

その場合は、毎日ご自身でお手入れできる場合に限ります。放置すると逆に詰まりや悪臭の原因になるので、ご自身で管理できる場合のみおすすめします。

Q.

グリストラップの油をごみ袋に入れてしまったらどうすればいいですか?

A.

ごみ袋に入れた油は処分場で受け付けることができないため、油はグリストラップに戻し、汚れたごみ袋は生ごみ等として一般廃棄物の業者様にお出しください。弊社のほうではごみ袋に付いた油は産業廃棄物として回収はできないため、あらかじめ注意してください。

Q.

グリストラップが臭う場合、掃除以外でニオイを抑える方法はありますか?

A.

蓋より一回り大きなゴムマットを敷いてニオイを防ぐ効果が期待できますが、根本的には定期的な清掃が必要です。

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